パンク・ロック☆

ロック好きな人の中には、「パンク・ロック」が好きな人もいます。
ロックと「パンク・ロック」には、もちろん違いがありますが、元々は同じものだったと言えます。
そもそも、ロックというジャンルがもともとあったもので、 ロックの中に不満が生まれ、誕生したのが「パンク・ロック」なのです。
ロックの中に不満があったというのに、音楽的に見てもハードなロック、凶暴なロックという感じに、 ロックと結びつくようなところが多々あったように感じます。

パンク・ロックの始まりを見てみると、あまり良いイメージは持ちません。
最初は音楽も政治的な要素を含むような歌詞ばかり…音楽としても、暴力的なイメージが強いです。
攻撃的・暴力的なイメージは曲の中だけではなく、 ライブとかにも大きく出ていました。
ライブ中は気持ちも高ぶっているせいか、激しさも増していて、 自分たちが演奏する時に使用している楽器を投げたり、叩きつけたりして壊したりなんていう映像もありました。
そのような映像を見ると、あまり親しみを感じていない人にとっては衝撃的です。