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邦楽のパンクロック

日本にパンク・ロックの歴史が誕生たのは、1970年代の後半のことでした。
イギリスで起こったパンクムーヴメントに影響されて始まった部分があるのですが、 パンク・ロックが日本に伝えられる前から、 攻撃的で凶暴なメッセージを含んだ歌詞やパフォーマンスなどが日本にもあり、 その時既に、日本におけるパンク・ロックバンドの原点ともいえるバンドが存在しました。

差別用語ばかりの歌詞や、お客さんと喧嘩の絶えないようなパフォーマンスも多く、 村八分というパンク・ロックバンドがのアルバムが発売中止になることもあったのです。
特に人気を誇っていたバンドは、1073年にデビューしたダサイ続などで、ライブでのトラブルも頻繁に起こっていました。
外道でのライブなどをして、周囲を混乱させたこともあったくらいです。

その当時は、「パンク・ロック」というと言葉自体がなかったので、日本では認知されてはいませんでした。
イギリスで、パンク・ロックのムーブメントされることによって、日本に影響を齎すようになりました。
日本でも、次々とパンク・ロックバンドが結成しはじめていった頃と同じくらいです。
日本のパンク・ロックバンドには、現在だとよく知られているのは「ガガガSP」とかですね。