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日本のパンクロック

1978年頃に結成されたアナーキーは、有名音楽の某コンテストで優秀バンド賞に選ばれて1980年頃にビクターよりメジャーデビューを果たし、人気も急上昇していきました。

彼らは和製セックス・ピストルズとも呼ばれるようになり、髪を逆立てたヘアースタイルや、見ているものが唖然とするようなファッションセンスでも話題を呼び、またイギリスのパンク・ロックバンドザ・クラッシュの楽曲に独自の日本語詞を乗せて歌うなど、独創的な活動でファーストアルバム「アナーキー」は10万枚以上売り上げを達成し、すぐに日本のパンク・ロックシーンに進化をもたらした(その一方、物まねパンクとも批判された)。

また、業界内でもファンは多く、北野誠、小泉今日子、甲本ヒロト、その他多数の人たちがおり、山下達郎に至ってはアルバムを発売日に買っていたということで有名です。

その後も順調に活動していたが、1986年にメンバーが痴話喧嘩の末に元妻を刺し逮捕された為バンドは活動休止になりましたが、残ったメンバーでバンド名を改名ししばらくは活動していましたが、個々の活動が目立ち始め自然と活動休止になっていきました。

その後一夜限りのライブなどが行われたそうです。